新学期に合わせ小学校周辺の5分野の危害要素を集中点検 — 8月24日から9月23日まで
原文は韓国政府の発表(韓国語)です。
2026年8月24日から9月23日まで全国6300余りの小学校周辺で交通安全・食品安全・有害環境・製品安全・違法広告物の5分野の点検が行われ、危害要素は安全申聞鼓(www.safetyreport.go.kr)に通報すれば7日以内に措置の結果や計画が案内されます。
主な情報
| 点検期間 | 2026年8月24日~9月23日 |
|---|---|
| 点検対象 | 全国6300余りの小学校周辺(官民合同) |
| 5分野 | 交通安全、食品安全、有害環境、製品安全、違法広告物 |
| 通報方法 | 安全申聞鼓 www.safetyreport.go.kr — 通報内容は担当機関が受け付け、7日以内に措置の結果または計画を案内 |
| 交通安全 | 子ども保護区域内の施設の安全管理の実態点検、違法駐停車・スピード違反・信号無視など交通法規違反の重点取り締まり、通学路周辺の工事現場の違法な堆積物と安全施設の点検 |
| 食品安全 | 休みの間に使用しなかった学校給食施設・器具の管理状態、食材の消費期限の遵守状況、納品業者の衛生管理の実態、学校周辺の調理・販売業所と無人販売業所の点検 |
| 製品安全 | 文具店・コンビニ・無人店舗などで安全認証を受けていない違法な子ども用製品の販売の有無を点検 — 摘発された店舗は10~11月に追加点検 |
| 問い合わせ | 行政安全部 安全改善課 044-205-4220 |
最終確認:
行政安全部(행정안전부)は2026年8月24日から9月23日まで、官民合同で全国6300余りの小学校周辺の危害要素を点検すると明らかにした。点検の対象は子どもの安全に直結する交通安全、食品安全、有害環境、製品安全、違法広告物など5分野だ。小学校の周辺で青少年有害表示、粗悪な食品、安全未認証の製品といった危害要素を見つけた場合は安全申聞鼓(안전신문고、www.safetyreport.go.kr)に通報でき、通報された内容は担当機関が受け付けて7日以内に措置の結果または計画を通報者に案内する。
背景 — なぜこの改正なのか
政府は毎年、新学期を前に小学校周辺の危害要素を点検してきた。有害環境の分野は民間団体である青少年有害環境監視団とともに、学校周辺や繁華街など有害業所の密集地域を中心に取り締まり、教育環境保護区域内の電子たばこ自動販売機の運営点検や、新種・変種の有害業所の取り締まりも進める。違法広告物の分野は通学路周辺の老朽・不良な看板を整備し、交通安全を脅かす移動広告物は摘発次第ただちに回収するとともに、昨年11月に施行された屋外広告物法の禁止広告物適用ガイドラインをもとに違反事項に対応する方針だ。
以下の要約は政府発表・一次出典に基づく事実整理であり、政策への評価や意見ではありません。
よくある質問
学校の周辺で危険なものを見かけたら、どこに通報しますか?
小学校の周辺で青少年有害表示、粗悪な食品、安全未認証の製品といった危害要素を見つけた場合は、安全申聞鼓(www.safetyreport.go.kr)に通報できます。通報された内容は担当機関が受け付けて、7日以内に措置の結果または計画を通報者に案内します。
どの分野を点検しますか?
子どもの安全に直結する交通安全、食品安全、有害環境、製品安全、違法広告物など5分野です。点検は2026年8月24日から9月23日まで、全国6300余りの小学校周辺で官民合同により行われます。
昨年はどれくらい摘発されましたか?
昨年は違法広告物45万余件、交通安全の危害要素19万余件、青少年有害環境1万7000余件、食品・衛生管理の不備1万6000余件を含め、あわせて67万余件の危害要素を取り締まり・整備しました。
子どもの行方不明の予防に関する案内もありますか?
今年からは子どもの略取・誘引犯罪の予防に向けた地域別の広報活動もあわせて進め、保護者・子どもの安全守則や行方不明予防の事前登録といった子ども保護制度を知らせる計画です。