青年文化芸術パス(청년문화예술패스)下半期の追加発給申請は11月30日締め切り — 図書購入まで拡大
原文は韓国政府の発表(韓国語)です。
2006年生まれ・2007年生まれは2026年11月30日まで青年文化芸術パスの公式サイト(youthculturepass.or.kr)で追加発給を申請でき、首都圏15万ウォン・非首都圏20万ウォンを公演・展示・映画・図書に使えます。
主な情報
| 申請締め切り | 2026年11月30日 |
|---|---|
| 申請先 | 公式サイト https://youthculturepass.or.kr |
| 支援対象 | 2006年生まれ・2007年生まれ(19〜20歳の青年を対象とする事業) |
| 支援金額 | 首都圏居住は15万ウォン、非首都圏居住は20万ウォン(申請時点の住民登録上の居住地が基準) |
| 利用分野 | 公演・展示・映画 + 今回の追加発給から図書に拡大 |
| 利用期限 | 2026年12月31日まで、9か所の協力販売店 |
| 除外対象 | 上半期に発給を受けた後、7月31日まで支援金を一度も使用せず全額回収された人 |
最終確認:
文化体育観光部(문화체육관광부)と韓国文化芸術委員会(한국문화예술위원회)は2026年8月10日、「青年文化芸術パス」の追加発給申請を11月30日まで公式サイト(youthculturepass.or.kr)で受け付けると明らかにした。今年の支援対象は2006年生まれと2007年生まれで、申請時点の行政安全部(행정안전부)住民登録上の居住地を基準に、首都圏に居住する青年には15万ウォン、非首都圏に居住する青年には20万ウォンを支援する。今回の追加発給からは支援分野を従来の公演・展示・映画に加えて図書まで拡大しており、支援金は12月31日まで9か所の協力販売店で使うことができる。
背景 — なぜこの改正なのか
青年文化芸術パスは19〜20歳の青年に公演・展示・映画など文化芸術を享受する機会を提供する事業で、今年の上半期の発給期間に26万5000人あまりが発給を受けた。利用者を対象としたアンケート調査では89.2%が「青年文化芸術パスが今後の文化生活に役立つと思う」と回答した。今回の追加発給は、上半期の発給以降、全額未使用で回収された支援金を活用して進める。問い合わせは文化体育観光部 文化政策課(044-203-2516)。
以下の要約は政府発表・一次出典に基づく事実整理であり、政策への評価や意見ではありません。
よくある質問
いつまでに申請すればよいですか?
2026年11月30日まで公式サイト(youthculturepass.or.kr)で申請できます。
いくら受け取れて、どこで使えますか?
首都圏に居住する青年は15万ウォン、非首都圏に居住する青年は20万ウォンの支援を受け、12月31日まで9か所の協力販売店で公演・展示・映画を予約したり、図書を購入したりする際に使えます。公演・展示の予約はチケットリンク(티켓링크)・メロンチケット(멜론티켓)・YES24チケット・NOL(놀)チケット、映画の予約はメガボックス(메가박스)・CGV・ロッテシネマ(롯데시네마)、図書の購入は書店ON(서점온)・YES24図書で可能です。
上半期に発給を受けていても申請できますか?
上半期に発給を受けた後、先月31日まで支援金を一度も使用せず支援金の全額が回収された人は、今回の追加発給の対象から除外されます。