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施行 生活制度・安全

熱中症の応急処置の要領 — 意識の有無に応じた対処法

原文は韓国政府の発表(韓国語)です。

熱中症の症状があるとき、意識がある場合は涼しい場所へ移して体温を下げ、水分を補給したうえで症状が続けば119番に通報し、意識がない場合はまず119番に通報したうえで体温を下げ、水分は摂取させずに病院へ搬送します。

主な情報

主な症状 高い体温、頭痛、めまい、筋肉のけいれんなど
意識がある場合 涼しい場所へ移動 → 衣服は緩め、濡れタオルなどで体温を下げる → 水・スポーツドリンクなどで水分補給 → 症状が続けば119番通報
意識がない場合 まず119番通報 → 涼しい場所へ移動 → 衣服は緩め、濡れタオルなどで体温を下げる(水分摂取は禁止) → 病院へ搬送

最終確認:

高い体温、頭痛、めまい、筋肉のけいれんなど熱中症の症状が現れたときの対処法が案内された。意識がある場合は涼しい場所へ移動して衣服を緩め、濡れタオルなどで体温を下げたうえで水やスポーツドリンクなどで水分を補給し、症状が続く場合は119番に通報する。意識がない場合はまず119番に通報したうえで涼しい場所へ移し、衣服を緩めて濡れタオルなどで体温を下げるが水分は摂取させず、病院へ搬送する。

以下の要約は政府発表・一次出典に基づく事実整理であり、政策への評価や意見ではありません。

よくある質問

意識がない人に水を飲ませてもよいですか?

いけません。意識がない場合は水分を摂取させず、まず119番に通報したうえで涼しい場所へ移し、体温を下げて病院へ搬送します。

意識がある場合はどうしますか?

涼しい場所へ移動して衣服を緩め、濡れタオルなどで体温を下げたうえで水やスポーツドリンクなどで水分を補給し、症状が続く場合は119番に通報します。

一次出典

대한민국 정책브리핑 — 높은 체온, 두통, 어지럼증 등 온열질환 땐 이렇게! www.korea.kr ↗